ホームページの仕組み

インターネットを利用するのは今となっては生活の一部となっている人も多いかもしれません。

利用しているうちに、何かのきっかけでホームページを持ちたくなる人もいるでしょう。
私もちょくちょくホームページを作っています。技術が多様化し勉強することが増えていててんてこ舞いです。

しかし、基本的なことは大して変わっていないような気もします。

まずは、Dreamweaverでホームページを作る上でまず最初に知らなくてはならないことを2つ書いておきます。

・ホームページの正体はメモ帳のファイル(テキストファイル)

メモ帳に次の内容(<html>から</html>まで)をコピーしてindex.htmlというファイル名で保存し、ダブルクリックしてみましょう。

<html>
<head>
<title>初めてのホームページ</title>
</head>
<body>
<h1>初めてのホームページへようこそ</h1>
</body>
</html>

これがホームページの正体HTMLファイルです。メモ帳をはじめとするテキストエディタで作成できます。

ただファイルが長くなったりページ数が増えていくと<>で囲まれたタグやコンテンツの内容の編集が大変になってくるので、少しでも楽ができるようにホームページ作成ソフトを使うのです。

・公開するにはレンタルサーバーが必要

先程はHTMLファイルを自分のパソコンに保存してブラウザで見ました。しかし、自分のパソコンは通常、家の外のパソコンから見ることができない設定になっている場合が多いでしょう。

世界中のコンピュータからいつでも見られる状態にするには、インターネットに24時間つながっていてホームページを公開するためのシステムがインストールされているコンピュータに先程のHTMLファイルを送ってやらなければなりません。

昔は自分でそのコンピュータを用意していた人も多かったのですが、今は手間暇を考えると安価なレンタルサーバーや、インターネットのプロバイダーと契約するときに付いてきたホームページスペースを利用するのが手軽でしょう。

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