画面下の左から中央にかけてテキストボックスやボタンがいろいろ並んでいる領域がありますがプロパティインスペクタと呼びます。

画像選択時には画像データのファイルサイズや幅・高さなどが表示されます。

幅・高さの数字を変えると見かけ上の大きさが変化します。その右の回転マークを押すと元の大きさに戻ります。

編集しているデータの種類により使いやすいように画面が自動的にに切り替わっています。

画像選択時のプロパティインスペクタで便利なのはやはりリンク機能でしょう。

針のないアナログ時計のようなボタンがリンクのテキストボックスの右あたりにありますが、これをファイルパネルのファイル名の所に持っていくとすぐに画像からそのファイルのページにリンクされます。

これだけではありません。

なんとマップをマウスで簡単に作れるのです。

ウェブサーフィンをしていて、画像中に領域があってその範囲だけからリンク先に飛べるサイトがあります。気象庁ホームページで過去の観測データをみるため日本地図から都道府県を選択できるページが結構有名だったりします。

アメダスで昨日何ミリ雨が降ったか調べるのに重宝するページです。

マップにより画像に領域を決めてリンクを簡単に張れるのです。従来テキストエディタでHTMLタグを書いていた時代には、座標を入力して確認して手間がかかっていたマップですが、Dreamweaverでは簡単に領域設定できてリンクも簡単です。

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